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不動産登記の登録免許税の課税標準は?

不動産登記の登録免許税の課税標準は?

不動産登記の際の登録免許税の課税標準は時価です。

ただし、実務上は、固定資産課税台帳に登録されている価格とされていて、登録価格のないものは、登記官が認定した価格となります。

登録免許税で税率軽減があるのは?

次の場合には、登録免許税について税率軽減の特例があります。

■一定の新築住宅の所有権保存登記や移転登記
■既存住宅の移転登記
■抵当権設定登記

▼関連トピック
ドーマー窓とは?

屋根の勾配をきつくすると、屋根裏部屋を作ることができますが、この際、採光をとるための小さな三角屋根をつけた窓を作ることがあります。

ドーマー窓(ドーマーウィンドー)というのは、この三角屋根をつけた窓のことをいいます。

ちなみに、ドーマーウィンドーは、別名ゲーブルウィンドーとも呼ばれます。

特別土地保有税とは?

特別土地保有税というのは、一定の土地の、保有に対し保有税を、取得に対し取得税を課す地方税の市(区)町村税(都税)のことをいいます。

ただし、特別土地保有税は、平成15年度以降新たな課税は行わないこととされ、平成15年度分以降の新規課税は、事実上廃止となっています。


□東証の上場基準とは?
□道路位置の指定とは?
□不動産登記の登録免許税の課税標準は?
□特別用途地区とは?
□都市施設とは?
□東証の上場基準の内容は?
□登録免許税とは?
□ドーマー窓とは?
□特例容積率適用区域とは?
□土石流とは?
□ソニーバンク
□自己資金
□団体信用生命保険
□マンション
□短期金利・長期金利
□財形貯蓄型
□抵当権
□返済計画
□預金連動型ローン
□住宅金融支援機構

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